いざ結婚式を開催しよう!と決まった時に、次に考える事項が

「どのような方々を招くのか」という内容かと思います。

ご友人や職場の皆さまをお招きして沢山のご人数の結婚式にしようとお考えの方もいれば、二人だけで海外ウェディングにしたいと検討されるかたもいらっしゃるでしょう。

もちろん、家族や親族のみを招いてアットホームな時間にしたい!と考えられるかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

では、家族や親族のみの結婚式って、いったいどんなスタイルなのでしょうか?

ご紹介いたします。

それぞれの家族親族のみだと、15名から25名ほどが一般的

まず、家族だけなのか、親族も招待するのかを決定します。

家族だけの場合は、ご両親と兄弟・姉妹、兄弟や姉妹が結婚していれば、その配偶者、子供がいれば、おい・めいまでの血縁者を招待されるかたが多いです。

親族も…となると、伯父(叔父)・伯母(叔母)だけでなく、いとこを招待されるかたもいらっしゃいます。

いとことも付き合いが濃いという場合は、いとこの配偶者やその子供もお招きされるかたもいらっしゃいます。

ご両親のきょうだいが多いなどの場合で、親族だけで40名をこえるということもあるかもしれませんが、だいたい15名から25名ほどのご人数で開催される方が多いように思います。

また、友人だけど、本当に親しいかたを親族の中に招待されるかたもいらっしゃいます。

自分たちがどのような関係の皆さまをお招きしたいのか、じっくり話し合うことが大切ですね。

親族だけで披露宴にするのか?それとも食事会にするのかを決める

次に検討する事項は、「披露宴にするのか」、それとも「食事会にするのか」という進行内容の決定です。

式場によっては、「披露宴であれば、適応できるプラン」の用意があることや、「披露宴であれば、お色直しが可能」など、少し決まりがあることもあります。

また、「食事会であれば、会場費20%OFF 」や「食事会プラン」として金額が少し安いこともあります。

40名ほどのご招待人数があれば、十分に披露宴は開催できますが、15名では演出できるイベントも限られてしまう可能性もあり、少し盛り上がりに欠けてしまうかもしれません。

また、お互いのご親族同士の顔合わせは結婚式の日が初めてかと思いますので、「お互いの親族を紹介する時間」を設けることをおすすめします。

挙式前に開催しても良いですが、食事会や披露宴内での「イベント」として、「親族紹介」を進行内容に盛り込むこともできます。

プロの司会者に頼まなくても、新郎新婦自らが紹介する方法も可能ですし、ご両家を代表してお父さまや伯父(叔父)さまからご紹介いただいても良いでしょう。

また、プロの司会者に依頼しない場合は、どなたかに進行役をお願いする必要があります。

どなたにお願いすれば良いか、事前に検討されてくださいね。

かかる費用はどのくらい?

かかる費用は、

・挙式だけ開催

・挙式と食事会を開催

・挙式と披露宴を開催

このパターンによって格段に異なってしまいます。

挙式だけでしたら、招待人数がたくさんになっても費用がかさむ心配はありませんが、食事会であっても、披露宴であっても、「食事」を用意される場合は、人数が増えることで料金は変わってしまうからです。

さらに、いくら親族だけといっても、披露宴の開催の場合は、通常の披露宴と同額の費用が必要でしょう。

しかし、式場によっては、披露宴の開催時間が通常よりも短い予定であれは、会場費が割引になることもありますので、「親族だけの披露宴だし、少し演出内容を控えよう」と準備されるのも良いかもしれませんね。

親族だけの結婚式とひとまとめにしても、さまざまなパターンがあります。

自分たちには、どのパターンが良いのか、じっくり話し合うことも大切ですね。

生涯の思い出となる大切な一日となりますように!

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