ご婚約おめでとうございます。♡

一生に一度の結婚式。
一生に一度だからこそ、絶対に後悔したくない!!

特に女性にとっては憧れの結婚式。
沢山のこだわりがあるからこそそう思っている方も多いはずです。

あれもしたい、これもしたい・・・
だけど、結婚式はとても大きなお買い物。
こだわればこだわる程金額は増えていきます。。
『実際に初期の見積もりから80万~100万円位高くなった』というお話も沢山聞くかと思います。

それは、おふたりのこだわりが沢山あるという事も勿論なのですが、
実は腕のいいウェディングプランナーは、
信頼関係を築き、不信感を与えず、満足感を得ながら高い結婚式を創りあげる事が上手です。
これは、相手も企業なのでどうしようもない話なのですが・・・。

それに、おふたりもお打合せが始まると金銭感覚がだんだん麻痺していきます。

毎回300万円位のお見積りを見ていると数万円ほどの価格差も気にならなくなります。

・・・だけど、普段の生活を冷静に考えるともったいないですよね。

では、どうすれば費用を抑えてこだわりの沢山詰まった結婚式を創る事ができるのか・・・?

今回は元ウェディングプランナーの私が、
全ての人に使える結婚式の費用を少しでも抑るコツをお話しさせて頂きますね。

契約までが交渉のチャンス!!


実は、結婚式は交渉できると知っていますか?
そして、そのタイミングは結婚式場を契約する前にあります。
と、いうより、『契約前に交渉』が鉄則です。

値引きしやすいアイテムは、お料理、衣装、持込み料、会場代です。
(その他のアイテムは会場がアストソースしているので難しい)
この事を念頭に読んで下さいね。

時期によって結婚式の費用は変わる


同じ内容の結婚式でも時期により金額は変わります。
結婚式を挙げる時期にこだわりがないのであれば、閑散期をオススメします。

ブライダル業界での閑散期は7~8月、12月~2月。

そして、平日、さらに仏滅であれば更にお値引きできます。

後、ここは知られていない方も多いのですが、
結婚式を挙げる日が今日という日からお日にちが近ければ近いほど値引きしやすくなります。

どういう事かというと、
一般的に会場を探し始める新郎新婦様は挙式から6~10ヶ月前くらいが一番多いと言われています。

4ヶ月先で結婚式を検討していると言うと、
会場側もこれから埋まる可能性の低い4ヶ月先に空いている日にちを埋めたくて必死なので大幅に値下してくれます。

もし、おふたりがとことん予算を抑えたいのであれば、
今日という日から一番近い結婚式を挙げれる日で、
お日柄にこだわらない、日曜日の午後かもしくは平日が一番お値引きしやすいと思います。

契約する時期


これは会場により異なりますが、大体の会場がひと月事の予算がるので月末が一番契約する時期にオススメです。

『後1件で予算達成!!』なんて言うタイミングであれば、なんとしてでも契約をとりたいので

上司もあっさりと大きな値引き額にOKしてくれます。

実際に私もそういう風にして契約を締結してきました。

挙げたい式場が決まっていても迷うふりを!!


本命の会場が決まっていても、少し迷っているふりをして、
迷っている事をしっかりと伝えて下さい。

そして迷っているポイントが『価格』だという事もしっかりとアピールして下さい。

内容はこの会場がいいけどどうしても予算が足りない・・・

もう少し他の会場を回ってみようかな・・・
など、さりげなく演技してみて下さいね。

初回見学時に記入するアンケートから始まっています


これはおふたりのパーソナルプロフィールを記入するものなのですが、
あわせて結婚式のこだわりについて記入する部分もあります。

実は、プランナーはこの記入用紙を全て把握して営業にでます。
こだわりが何なのか、何がしたいのか、予算はどれくらいなのか・・・
ここは、価格重視と記入し、予算も実際の予算より安めに記入しましょう。

また、職業や会社名などを記入する会場もあります。

大体の職業で大体の年収が分かるので、
会場側もこれくらいなら大丈夫などと折り合いを付けてくる可能性もあります。

なので、ここは空白でもいいかもしれませんね。

因みに私は会話で必ず聞き出すようにしてましたのでここは駆け引きを上手に使って下さいね。

最初の見積もりは高めに


ほとんどの会場が最初に提示してくる見積もりがベースだと思います。

これは新郎新婦様も初めてのことなのでこれさえあれば結婚式ができると思います。

確かにできます。

でも、よく見るとすべてベースで入っていっます。

ここで知って置いて欲しいのですが、
見積もりで一番上がりやすい三大要素があります。

それは衣装、お料理、装花です。
初期の見積もりではこれらも一番安い物が入っているので、
いざ蓋を開けてみれば安っぽいな・・・と思うような物だったりします。

それに一生に一度の結婚式だからこそ、必ずしたい事が増えます。

最初から、自分達のしたいアイテムを入れてもらいましょう。

衣装、お料理、装花については、どのランクの物を入れていいか迷うと思うので、
そういう場合は実際に提示された見積もりの衣装、お料理、装花はどういう物なのかを見せてもらうといいと思います。

こうする事により、最初に提示する見積もりが高くなるので営業がやりづらかったりします。
ある意味、営業の腕の見せ所でもあるので、とことんおふたりからも駆け引きしていって下さいね。

当日特典を上手く利用


『今日決めると、今決めると』なんてい会場が今ではほとんどだと思いますが、
この決め台詞が飛んできても慌てずに冷静に対応して下さいね。

私はおふたりが今日決めてもいいと思ったのであれば使った方がいい特典だと思いますが、
今日決めれない理由が明確にあるのであれば使わずに一旦持ち帰っても大丈夫です。

そして、冷静に考えてやっぱりこの会場で結婚式をしたいと思えば、
契約する前に『色々考えたのですが、まだ会場を迷っていて、、、もうあの特典はつかえませんか・・・?』
などと言うと大体の会場はOKを出してくれると思います。

実際に私がプランナーをしていた時はこういう事を言われれば100%OKしてました。

大体10~20万円位のお値引きだと思うのでとても大きいですよね。

まとめ

いかがでしたか?

『ウェディングプランナー』は根本的には営業職です。
それも百戦練磨の。

何も知らないで見学に行って契約をしてしまうと思うままなので、
上記に述べた事を忘れないで下さいね!!

契約時のお見積りが安ければ安いほど、おふたりのしたい事を増やす事ができたり、
もしくは最終着地点を抑える事ができます。

結婚式の中身は当然ですが、お値段の部分でも後悔しないように一生に一度の結婚式を創っていって下さいね。

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