ご結婚おめでとうございます♡

海外挙式や、写真婚の次にブームが来ている<家族婚>。

お互いの家族にむけて行う、そのスマートなスタイルは
大人のカップルやお友達や同僚がとにかく多いお二人にマッチしています。

今は<家族婚>のプランも充実しているので、
お料理や演出などのバリエーションも豊富です。

でも親戚や家族という近い存在なだけに
引出物は何がいいのか、相場はどうかと悩む方が多いと思います。

ここではアットホームなおもてなしにふさわしい
<家族婚>の引き出物について考えていきたいと思います。

1、<家族婚>の引出物、する?しない?おすすめアイテムは。
2、ズバリ!〈家族婚〉の引出物の相場は?
3、両親には渡す?記念品が人気の理由
4、引菓子はプチギフトにしてもいい?

1、<家族婚>の引出物、する?しない?おすすめアイテムは。

1-1 引出物とはそもそも…


引出物とは、本来は「お福分け」という意味も込められていて、
お祝い事の席のお土産という感じで振舞われていましたが、
いまでは頂いたご祝儀へのお礼という意味が大きくなっています。

引菓子は、結婚式に来ていただいたゲストの家族へ渡すお菓子のこと。

昔は、結婚は家族同士のお付き合いだったので、
「よろしくお願いします」のご挨拶がわりとなっていました。

顔あわせ食事会とは違って、<家族婚>というスタイルの結婚式を挙げたのなら
引出物としてのギフトをゲストに渡すのが正解です。

両親や兄弟姉妹からご祝儀をいただくようなら、引き出物を用意しましょう。
引菓子も同様、古めかしい意味は取り払ったとしても、感謝の気持ちを込めて
差し上げるのが素敵です。

購入前に、まずは両家の両親に相談するのが良いですよ。

1-2 おすすめの引き出物


陶器のお皿やギフトカタログなどが定番の〈引出物〉ですが、
一般的な結婚披露宴と変わらないセレクトより、
せっかくの<家族婚>なので、お二人らしさをさらに出し
一歩踏み込んで、家族として意味合いのある引き出物を選ぶと良いですね。

友人や上司に渡すと少々恥ずかしいものでも、
<家族婚>だからこそ渡せるアイテムがあります。

お二人の顔写真入りのラベルが注文できるものや、
新郎新婦の名前や日付刻印入りの写真立ても良いですね。

普通の結婚式でも、差し上げるゲストによって引出物を変えるというのもありますよ。
おばあちゃまやおじいちゃまが使うお皿と、
既婚・独身の妹・弟が喜ぶシャンパングラスやマグカップなど、年齢によって違うと思います。

ブランドは同じく揃えて、差し上げるアイテムをかえたり
好きな色を選んであげるのも良いでしょう。

家紋や2人のイニシャルを使ったアイテムの注文も流行っています。

2、ズバリ!引き出物の相場は?

2-1、引出物の価格帯は?何がいい?


引出物はご祝儀の3分の1程度が一般的と言われています。
頂くご祝儀は、ご親戚の立場によって違います。
引出物は5000円から10000円、15000という幅が出て来ます。

お料理やおもてなし、引菓子などでもお返しの気持ちが込められるので
厳密に3分の1とならなくても構いませんが、
一生お付き合いをする家族や近しい親戚なので、
まず両家両親に相談してみましょう。

カタログギフトなら値段別に贈ることができます。

また、共通のアイテムを1つ決めて、多くご祝儀をいただいた方にはあとからプラスひと品を贈るのも賢明ですね。

2-2、高価すぎるとかえって気を遣わせる?


高価すぎる引出物を予め用意していると、ご祝儀を沢山頂く予定だったようにみえてしまいます。
ゲストに恥ずかしい思いをさせるのもよくないので、控えめで検討してみましょう。

5000円~10000円を目安とし、披露宴のお料理と引出物と引き菓子の合計が、
ご祝儀へのお礼にふさわしいかどうかで選ぶと良いです。

3、両親には渡す?渡さない?


両親には引出物を渡すかどうか、という疑問はよくありますが、
結婚式の出資者が100パーセントご両親であっても、
記念になりますので何か贈り物をする事をおすすめします。

新しくできた親戚のしるしとして、
他のゲストに差し上げるのと同じアイテムを渡してもいいですし、
新郎新婦から両親への感謝の気持ちを込めて、
〈花束と記念品の贈呈〉を演出の1つとするのも良いアイディアだと思いませんか?

お二人の名前を取り入れた詩や文字のアートを制作してくれるサイトもあります。

似顔絵や写真、写真立てなども記念として飾れるものとして人気です。

子育てを卒業した記念旅行という意味合いで、旅行券やパッケージをそのままプレゼントする方もいるようです。

両親への引出物や記念品は、ぜひお二人が決めて購入するサプライズがいいですね!

4、引菓子はプチギフトでもいいの?


結婚式に引出物プラス引菓子を差し上げるのも定番のスタイルです。

昔は、結婚披露をゲストのご家族にもという事で、鯛の尾頭やお赤飯、引菓子と沢山持ち帰るものがあったようですが、今はコンパクトに引菓子に変わっています。ご祝儀分のお返しとして、ゲストによって値段が変わってきますが同じお菓子店(ブランド)の1500円の箱と3000円の箱があったら相手にふさわしい額のお返しをします。

帰りにプチギフトを手渡しするのは、広い会場で会話できなかったゲストに渡すタイミングを作る意味合いか多いので、〈家族婚〉では時間と予算に応じて無くても良いでしょう。

引菓子の選び方も、お二人らしさにこだわってみましょう。

相手方の家族に出身地の美味しいものを紹介する絶好のチャンスです。
小さい頃から大好きだった洋菓子店のお菓子や、
地元で有名な、家族が大好きなお菓子にすると、家族間の話題作りにもなります。

最後に、沢山ご祝儀を頂いてしまう予定の方にはどうすればよいでしょうか。

あれもこれもと袋に入れて、差し上げたい気持ちはあっても、
持ち帰るのに思いと迷惑です。その場合は、お礼状を添えて後日、配送するのがスマートです。

まだまだ、所帯を構えて間もないお二人に免じて、沢山のご祝儀のお返しをきっちりか返せなくても大丈夫ですが、親戚内でのトラブルにならないように、

・いくらご祝儀を頂いたか、
・誰からもらったか
・何を返したか

というのはご両親に報告しておくのがマナーです。

まとめ

いかがでしたか。

〈家族婚〉というささやかな披露宴でも、しっかり引出物を用意する、
引菓子も差し上げるのが主流のようですが、
一生に一度、自分達がどんな結婚式をしたいかをしっかり話し合い、
ウエディングプランナーさんに具体的なイメージと予算を伝えて、是非夢を叶えてください。

ご家族のあたたかい眼差しに包まれた、素敵な結婚式となりますように♡

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