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結婚が2人の間で決まったら、次にすることは親への挨拶ですね。
楽しみではありますが、緊張する、特別なイベント。きっとこの先も二人の記憶には残っていくはずです。

挨拶までの期間や、どちらの親へ先に挨拶に行ったほうが良いのか、
基本的な言葉遣いやマナーなど、挨拶までに準備しなければならないことを紹介していきます。

挨拶までの期間は?

まずは、ご結婚おめでとうございます!
緊張する親への挨拶だと思いますが、先延ばしするようなことはせずに、出来るだけ早く行うようにしましょう。
本来は最優先しても良いくらい重要な予定です。遅くても1ヶ月以内に挨拶が出来るように、結婚相手とお互いに段取りを進めましょう。

挨拶の順番は?

挨拶に行く順番は、男性が女性の家へ、次に女性が男性の家へという順番が礼儀として一般的ですが、これに凝る必要性はありません。
女性側の実家が遠くて、すぐには行けない場合もありますので、こだわりすぎず、お互いで調整し、柔軟に対応するようにしてください。

親への挨拶の言葉・言葉遣いは?

言うまでもありませんが、敬語で行うようにして下さい。
テレビ番組のモニタリングで、チャラ男が結婚相手の両親に挨拶、なんて企画をやっていましたが、当然相手の心象は大変に悪い物でした。

緊張して詰まってしまったり、
シンプルな言葉でも、
気持ちがこもっていればきっと承諾してくれるはずですよ。

「??さんと結婚をさせてください」
「結婚を前提に、??さんとお付き合いさせていただいています。結婚のご承諾を頂きたく、ご挨拶にまいりました」

などが無難ですね。

「??さんを私に下さい」は、物扱いをしていると捉えられてしまう場合もあるので、出来るだけ避けたほうが良いでしょう。

親への挨拶の場所は?

当日の身だしなみやマナー・手土産についてもご紹介します!

手土産

手土産の相場は3000円前後(2000円から5000円)まで、日持ちする物がおすすめです。

ちょうど良い価格と言うことと、日持ちすることから、お菓子類が多く選ばれているようです。

相手の近所で手土産の購入をするようなことはせず、
きちんと自分の地元や、居住地、行く途中で買っていくようにしましょう。

当然お相手の家族の方が、近所のお土産などに詳しいはずなので、すぐに手抜きがばれてしまいますよ!
少し手前で買っていくだけですので、準備は欠かさないようにして下さいね。

身だしなみ

身だしなみは、第一印象を決める重要な要因ですので、清潔感のある服装を心がけましょう。

男性ならスーツ、または、ジャケットにネクタイ着用。
ヘアスタイルを整えて、爪やひげなどもチェックは欠かさずに。

靴も見られる場合がありますので、明らかに汚かったりする場合は磨いていったり、
買い換えてからいくようにして下さいね。

女性ならワンピースやスーツなど、派手すぎない格好を心がけて下さい。
また、髪型やメイク、ネイルなども派手なものは避けるべきです。

身だしなみで個性を出すのではなく、内面で勝負しましょう。

マナー

座る場所はどこ?
座る場所は和室なら床の間から一番遠い席、洋室ならドアに一番近い席が下座です。

相手方の両親の呼び方は?
呼び方は??さんのお義父さん、お義母さん、と呼ぶのが一般的です。
結婚前にお義父さん、お義母さんと呼ぶのは、びっくりされてしまいますので、避けたほうが良いでしょう。
相手によってはなんて失礼な奴だ!とお怒りになられるかもしれません。

お礼状は送る?
挨拶が終わったら、相手方のご両親に直接お礼状を送りましょう。
住所は訪問時に控えておいても良いですし、相手に後から聞いてもOKです。
相手方を通して渡してもらうのだけは厳禁ですよ。

きちんとポストに届いたとなれば、また印象も変わってくるはずです。

新郎・新婦のどちらにも出来る心がけ

事前に自分の親に、相手の情報を話しておくこと

事前にお互いが、自分の親に対して、相手の情報を話しておくようにしましょう。
親が自分のイメージと全く違った…なんてことになると、
「うーん…どうなんだろうなあ…」という表情になってしまうかもしれません。

相手の年齢、初婚か再婚か、性格など、基本的な部分だけでも伝えておくと良いでしょう。

結婚相手にも、親の情報を話しておくこと

逆に、結婚相手にも自分の親の情報を話しておくと、相手の緊張も和らぎます。

普段から厳格で厳しい父親なのか、おおらかなのか、母親との接し方はこんな感じ…などなど、
前もって結婚相手が親のイメージをつかめるように、最大限協力できると良いですね。

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