ご婚約おめでとうございます。♡

大切な人との結婚が決まって、幸せな絶頂期を迎えている事かと思います。♡

さて、結婚式に向けての話合いは順調に進んでますでしょうか?

多くの人が『こんな結婚式にしたいなぁ。』とすぐに想像できるかと思いますが、
結婚式に誰を招待するかを考えた時、すぐには思い浮かばないと思います。

実は結婚式場を探して決める前に、ゲストの人数を決める事は、
想像以上に大変だったというお声をよく聞きます。

結婚式の招待客はどこで線引きする事が正解なのでしょうか?

今回は、結婚式に招待するゲストの人数の決め方についてお話しさせて頂きます。

結婚式場の予約はゲストの規模を決めてから

『こんな結婚式場で結婚式を挙げたい。』と、思っても、
招待客数に合った会場選びも大切になりますよね。

結婚式では、招待客の人数が多ければ多いほど、
広い会場が必要となり、披露宴の総額の費用も高くなります。
その為、大体の人数を決めて置かないと、
会場の決定や大まかな予算を組む事ができません。
人数の細かい増減が後からでもできるので、
まずは、おふたりのイメージにそって何十人規模なのかを決めましょう。
結婚式場によっては招待する人数によって、
案内される披露宴会場が変わるので曖昧にせずに明確にしていく事をオススメします。

結婚式のだいたいの日にちが決まったら、次に招待客数を考えましょう。
まず、おふたりがどういう結婚式にしたいかイメージすれば、
大体の招待客の顔ぶれも想像しやすくなると思います。

まずは思いつく人を一通り挙げてみよう

そうは言っても考え出すと、どこからどこまで招待すればいいのか迷いますよね。

以前までは、新郎側と新婦側で招待客の人数を合わせないといけないという
風潮がありましたが、今では、そんな風潮もなくなったので、
おふたりが招待したいと思う人を一通り挙げます。

最初は、家族・親族・友人・会社関係・恩師などとあらゆる関係を思い浮かべ、
漏れのないようにリストに挙げていきます。
また、おふたりとの関係が薄くても、
親御様が招待したいゲストの方がいるかもしれないので、予め確認しておきます。

『過去にお世話になった人』だけではなく『これから応援してもらいたい人』など、
ふたりの将来を考えていくと招待客を決めやすくなるのでオススメです。

リストをカテゴリー別にすると決めやすい

ここでリストを作る時は、
『必ず招待したい人』『できれば招待したい人』『二次会に呼ぶ人』と、
カテゴリー別にしておくときめやすくなります。
会社関係のリストでは、上下関係にも配慮した人選をしましょう。
また、同僚で一人だけ呼ばないなど、偏った事にならないように気をつけます。

上司は必ずしも呼ばなくてOK

会社の上司は、必ずしも招待しないといけないという常識は
今ではだいぶ薄れてきています。
ただし、同僚を招待するのに上司を呼ばなかったと
後から分かれば気まづくなるので
結婚の報告をする際に、
『披露宴は身内と親しい仲間のみで行います。』と一言伝えておきましょう。

招待客数と費用・実質負担の関係

結婚式の費用には、招待するゲストの人数に関わりなくかかってくる
挙式料、会場費、衣装・美容の部分があります。

その為、ゲストを半数に抑えても費用は単純に半分にはなりません。
ご祝儀制の披露宴の場合は、ゲストが増えるとご祝儀の総額も大きくなるので
おふたりの実質負担額が減る可能性もでていきます。

かと言って、『ゲストを呼べば呼ぶほど得?!』と思い込んで
招待客の人数をむやみにふやすのは品のない行為なので辞めましょう。

ご祝儀は必ずしも頂けるものではなく、
また式までの当座の負担額も増えてしまいます。
おふたりの式に『ふさわしい人数』が大切です。

招待客数選びの流れ<まとめ>

結婚式のイメージの確認

招待客の構成により、披露宴のスタイルも変わります。
友人が多いのか親戚が多いのかで変わってくるで一度確認しましょう。

思いつくままリストアップ

人数枠は気にせずまずは一通りリストアップ。
後々、人数の微調整を行う場合や二次会をする際にも役に立ちます。

親御様に確認

遠方の親戚や、親が招きたい人など、リストに漏れがないか確認しましょう。
招待客に小さな子供がいる場合は、一緒に招待する必要があるので一旦確認を。

人数に合う会場をセレクト

リストと結婚式のイメージを思い浮かべながら招待客候補を絞り、
おおまかな人数を決め、それに合う会場を決めます。
予算により会場の規模が変わる事もあるので人数はうまく調整を。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『呼ぶ失礼、呼ばない失礼』と言う言葉はご存じでしょうか?

上記では、結婚式の招待客の決め方についてお話しさせて頂きましたが、
おふたりの結婚式に招待する人をおふたり決めるとういうスタンスではなく、
ゲストの方がおふたりの結婚式に列席するかを決めるというように、
おふたりが思い浮かぶ人には一旦お声がけしましょう。

そうすれば、呼ばれると思っていた人が呼ばれず第三者からおふたりの結婚式を
知ったという気まづい事がおきません。

一生に一度の結婚式。
しこりがないように当日を笑顔で迎え、交友関係も継続していきたいですよね。

おふたりの結婚式が沢山のゲストの笑顔で包まれますように。♡

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