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プロポーズを受けて、結婚の意思が固まり、ご両親への報告もすませたあなた!
本当におめでとうございます。

ご入籍が済めば、いよいよ大好きな彼と夫婦となり、はれて新婚生活が過ごせますね。

幸せの第一歩が入籍だともいえるのではないでしょうか。

でも、婚姻届っていつ、どこに提出するのか、誰が提出するのかって知っていますか?
タイミングを間違ってしまったり、提出方法を間違ってしまっては二人の記念日が理想とは違う日になってしまう可能性があります。

ポイントを以下にまとめましたので、ご紹介いたします。

婚姻届の提出先は、ここ!

婚姻届を提出できる場所は、3カ所あります。

・結婚前の本籍地(男性・女性のうちどちら側でもOK)

・ 新しく本籍と決める地域

・ 所在地(リゾートウェディングを予定していて、一時的に滞在している場所でもOK)

この3カ所のうち、どこでも提出することが可能です。

ここで注意しなければいけない点が!

結婚前の本籍地とは違う場所の役所へ婚姻届を提出する場合には、婚姻届だけでなく「戸籍謄本」も提出しなければならないので、事前に用意しておく必要があります。

たとえば…

男性側の本籍地で婚姻届を提出し、女性側は違う場所が本籍であるなら女性側の戸籍謄本が必要。
新居のある場所がお互いの本籍とは異なる場合であれば、男性側・女性側どちらも戸籍謄本が必要。

リゾートウェディングなどでの滞在先で提出する場合も、お互い戸籍謄本が必要です。

婚姻届だけでは受理されないこともありますので、必ずご用意ください。

戸籍謄本は、本籍地の役所で申請できますし、委任状が必要な場合もありますが、使用目的を記せば、本人でなくとも申請が可能です。
本籍が遠方の場合、一度確認されるといいでしょう。

婚姻届、いつだすの?

提出する日は、365日24時間OKです。

二人の記念日に提出する、結婚式と同日に提出する、クリスマスやバレンタインといった記念ごとの日に提出する…
ご希望はカップルそれぞれかと思いますが、基本的にはどの日でもOKです。

ですが、ここでも注意点があります。
役所の開庁時間内であれば、担当者がいるため、万が一、不備があっても安心です。
訂正がききますから。

ただ、夜間や土日、祝日であれば担当者は不在のため、宿直担当員に提出することになってしまいます。
不備があった場合は、後日修正に行かなければ、受付日はそのままで受領していただけますが、手間であることには変わりません。
また、宿直員の勘違いなどで次の開庁日が受付日となってしまう可能性もすてきれません。

そこでオススメしたいことが

1. 役所が開いている時間帯に「この婚姻届を提出しても間違いがないか」を担当者に事前確認をおこなう。

2. 宿直員に提出する場合、「本日(○月○日)付けで受理をお願いします」と強く伝える。

1は、面倒ですがこの確認をしておくことで、時間外に提出しても不備がある心配要素はゼロに!
2も一言添えるだけで安心材料となりますので、開庁時間内に提出する場合でもオススメします。

婚姻届、誰がだすの?

基本的にはふたりで一緒に提出しましょう。
都合が付かない場合は、代理人を立て、代理人に提出してもらうこともできますし、男性おひとり、女性ひとりでも提出は可能です。
提出先が遠方の場合は、郵送で提出することも可能です。

まとめ

いかがでしょうか。

婚姻届を提出するためには、ルールや準備物あることがわかりました。

プランナー時代に「準備不足で希望の日に入籍できなかった…」というとても残念な結果をうかがったことがあります。
このようなことにならないためにも、手間がかかると思わず準備をなさってスムーズな手続きを進めてくださいね。

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